01Course Overview
Linuxコマンド入門
pwd / ls / cd / cat / grep から始めて、Linux 操作の最初の土台をブラウザだけで身につける入門コースです。
対象: Linux 初心者 / プログラミング学習の初学者 / LPIC・LinuC の前に基礎を固めたい人
このコースで扱うこと
Linuxコマンド入門 の各レッスンで、実際に手を動かして扱うのは次のとおりです。 用語の暗記ではなく、その場で書いて動かして確かめる形で進みます。
- pwd: 今いる場所を確認する
- ls: ファイル一覧を見る
- ls -l の読み方
- cd: ディレクトリを移動する
- 相対パスと絶対パス
- よく使う記法
- 移動を戻す
- 相対パスと絶対パスの使い分け
- cat: ファイル全体を見る
- head: 先頭だけ確認する
- パスをつけて読む
- tail: 末尾だけ見る
- 使い分けの目安
- mkdir: ディレクトリを作る
- touch: 空ファイルを作る
- 組み合わせて使う
- mkdir -p: 途中のディレクトリもまとめて作る
- touch は更新日時も変える
- grep: ファイルの中から文字を探す
- ディレクトリごと探す
- 探し方のコツ
よくある質問
- Linuxコマンド入門 は無料で使えますか。 登録は必要ですか。
- 無料です。 会員登録もインストールも要りません。 ページを開いた時点で ブラウザ上の仮想ファイルシステム が立ち上がるので、 そのまま シェルコマンド を書いて実行できます。 広告以外の課金要素はありません。
- どのくらい時間がかかりますか。
- 全5レッスン・練習問題20問で、 目安は合計 約34分です。 1 レッスンずつ区切って進められます。 解いた問題と得点は端末内に保存されるので、 途中で閉じても続きから再開できます。
- 順番に進める必要がありますか。
- 上から順に進めると ひと続きで身につくように並んでいますが、 気になるレッスンから始めても構いません。 各レッスンは独立して解けます。 詰まったら 1 つ前のレッスンの解説に戻るのが早道です。 最初は「今どこにいるかを見る: pwd と ls」から始まります。
- 答え合わせはどうなりますか。
- 自動です。 書いた シェルコマンド を実行すると、 結果が期待どおりかをその場で判定します。 正解すると模範解答も表示されるので、 自分の書き方と見比べられます。 間違えても何度でもやり直せます。
- CmdDojo の対象者は誰ですか。
- Linuxコマンド入門 は Linux 初心者 / プログラミング学習の初学者 / LPIC・LinuC の前に基礎を固めたい人 向けです。 解説を読んでから自分で書いて実行する流れなので、 読むだけの教材では身につかなかった人に向いています。
CmdDojo の他のコース
- ファイル探索と整理 — Linux 基礎の次に、実務で役立つ操作を増やしたい人
- ファイル権限とオーナー (準備中) — Linux 中級手前 / LPIC-1 を見据えた人
- テキスト処理マスター (準備中) — 中級手前 / バックエンド寄りの実務を見たい人
- プロセスとジョブ管理 (準備中) — インフラ初学者 / SRE 入門者
- LPIC-1 試験準備 (準備中) — LPIC-1 / LinuC Level 1 を目指す人