初学者向け
Web障害で何から見ればよいか分からない人向けです。ログと設定のどちらから触るべきかを順番で学べます。
ログを見る、設定を確認する、次の一手を決める。その順番をブラウザだけで練習できます。
`incident-sim` は、Web 本番障害で起きやすいテーマを手元のブラウザ上で訓練できるサービスです。環境変数、CORS、ロールバック失敗、権限周りなどを、手を動かしながら確認できます。
まずは「環境変数のキー名が違う」がおすすめです。初級 / 約 8分で始められます。
初学者、オンボーディング、面接や試験前の復習まで、目的別に入口を分けています。
Web障害で何から見ればよいか分からない人向けです。ログと設定のどちらから触るべきかを順番で学べます。
新メンバー向けの初動訓練に使えます。短時間で試せるので、説明だけで終わらない導入教材になります。
障害対応の受け答えに説得力を持たせたい人向けです。実際に触った順番を言語化しやすくなります。
公開シナリオ
6
すべてブラウザだけで試せる障害訓練です。
最初のおすすめ
初級から
何から見ればよいかを覚える入口を優先しています。
主な用途
訓練 / 復習
個人学習にもチーム導入にもつなげやすい設計です。
読むだけでなく、どの観点を先に見るかまで短時間で把握できます。
目的に近い入口から入ると、最初の一歩がかなり楽になります。
環境変数ミス、CORS、ロールバック失敗のような調べ方から、そのまま練習シナリオへ入れる入口です。
正解を覚えるだけでなく、手を動かしながら判断する訓練を前提にしています。
いきなり全部やる必要はありません。まずは 3 ステップで十分です。
画面表示とエラー内容から、どこを先に見るべきかを決めます。
help、ls、cat、grep、curl などを使って、推測を潰しながら原因候補を絞ります。
復旧だけで終わらず、なぜその判断をしたかまで振り返ります。
よくある障害を、実際の判断に近い形で練習できます。
初級から始めても十分です。目的に近い難易度から入ってもかまいません。
初級、中級、上級から 1 本ずつ選んでいます。
無料で試すだけで終わらず、研修導入や追加シナリオ相談までつなげられます。
運用オンボーディング向けに、難易度やシナリオをそろえた導入相談へつなげます。
研修導入を相談する自社に近い障害パターンや復旧フローに寄せたシナリオ追加の相談向けです。
追加シナリオを相談する初学者向けのシナリオから始めて、実際に使いどころがあるか確認できます。
シナリオ一覧を見る全 6 本。初級 3 / 中級 2 / 上級 1
デプロイ直後からAPIサーバーが500エラーを返し続けている。ログには「connection refused」の文字が…
新バージョンをデプロイしたら、web-app が起動しない。ログには EADDRINUSE の文字が。
夜間バッチが全て失敗している。エラーは「permission denied」。どのファイルに書き込めていないのか?
本番にデプロイしたら、フロントエンドがAPIを叩けなくなった。開発環境ではちゃんと動いていたのに…
バージョン2.0をデプロイしたのに、ユーザーからは「古い画面が表示される」と報告が。hard reload しても直らない。
決済エラー対応でv2.1をロールバックしたら、今度はログインできなくなった。どこから直すか優先順位も含めて考えよう。
迷いやすいポイントを先にまとめています。
使えます。help、ls、pwd などの入り口があり、最初の一歩が分からない状態から始められます。
環境変数、設定ミス、CORS、ロールバック失敗、権限周りなど、Web 本番で起きやすいテーマを扱っています。
使えます。短時間で終わるので、新メンバー向けの初動訓練や振り返り教材に向いています。
できます。対象者、難易度、必要なシナリオに合わせて相談できる入口を用意しています。