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ロールバックで認証が壊れた

上級20緊急対応リード

決済エラー対応でv2.1をロールバックしたら、今度はログインできなくなった。どこから直すか優先順位も含めて考えよう。

このシナリオで練習すること

本番に近い判断や、復旧後の確認まで含めて練習したい人向けです。

想定ロール

緊急対応リード

到達目標

認証を復旧させ、決済・認証の両方が動く状態にする

最初に見えている症状
  • 決済処理は v2.0 に戻って正常
  • しかしログインが全滅。「Invalid token signature」エラー
  • ロールバック以前は正常にログインできていた
このシナリオで学べること
  • ロールバックの副作用を考える
  • 状態(トークン・DB)とコードの違い
  • 対応の優先順位と影響範囲の見極め
  • JWT 署名検証の仕組み
このページの使い方
  • まず症状を読んで、どこから確認するか仮説を立てる
  • プレイ画面では help、ls、cat、grep から始める
  • 解けたあとに学べることを見返して、型として残す
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よくある質問

このシナリオはどんな人向けですか?

緊急対応リード 向けです。本番に近い判断や、復旧後の確認まで含めて練習したい人向けです。所要時間の目安は 20 分で、 最初に見えている症状は 「決済処理は v2.0 に戻って正常」 です。 決済エラー対応でv2.1をロールバックしたら、今度はログインできなくなった。どこから直すか優先順位も含めて考えよう。

何をゴールにすればよいですか?

認証を復旧させ、決済・認証の両方が動く状態にするのがゴールです。原因の特定そのものより、まず利用者への影響を止めるところまで辿り着けるかを見ています。復旧後に「なぜ起きたか」を説明できる状態になっていれば十分です。

始める前に知っておくと良いことはありますか?

まずは症状を読み、 ログ・設定・再起動の どこから見るかを 決めると進めやすくなります。 help、 ls、 cat、 grep などの基本コマンドから入るのがおすすめです。 このシナリオでは ロールバックの副作用を考える、 状態(トークン・DB)とコードの違い を扱うので、 そのあたりを意識して進めると 身につきやすいです。