TURNSTONE ・ REVERSI AI
AI の読みが、盤に見えるリバーシ。
置けるマスすべてに、 AI が出した 評価値が数字と色で重なる。 角・打てる手の数・確定石・石数の内訳も隠さないので、 「なぜその手が良いのか」が分かったまま打てる。登録不要。
TurnStone の特徴
置けるマスに AI の評価が出る
自分の手番になると、置けるマスすべてに AI の評価値が数字で出る。色が濃いほど良い手で、いちばん良い手は青で囲まれる。「上級者がなぜそこに打つのか」を、打つ前に見てから選べる。
形勢の内訳を隠さない
評価を 1 つの数字に潰さず、マスの価値・打てる手の差・取った角・確定石・石数の 5 項目に分けて常時表示する。序盤に石数を増やすとなぜ不利になるのかが、数字の動きで追える。
強さ 3 段階
やさしいは 1 手先だけ、ふつうは 4 手先、つよいは 6 手先まで読む。探索はアルファベータ法で、角から先に調べて枝を刈る。終盤 (残り 12 マス) に入ると評価を石数中心に切り替えて読み切りにいく。
端末内で完結する
AI の思考も合法手の判定も、すべてあなたのブラウザの中で動く。対局の内容をサーバーに送らない。盤は画面幅に合わせて伸縮するので、スマホのタップでも遊べる。
よくある質問
Q1
リバーシのルールは?
8×8 の盤に黒と白の石を交互に置き、自分の石で相手の石を縦・横・斜めのいずれかで挟むと、挟んだ石がすべて自分の色に返る。 1 枚も返せないマスには置けない。置けるマスが無い側はパス。両者とも置けなくなった時点で終局し、石の多い側が勝ち。
Q2
盤に出る数字は何?
そのマスに打った場合の、 AI が計算した評価値。大きいほどあなたにとって良い手。相手の応手まで読んだ上の数字なので、「返る石が多い手」とは一致しない。色が濃いほど高評価で、最善手だけ青で囲む。チェックボックスで非表示にもできる。
Q3
序盤にたくさん返すとなぜ不利なの?
石を多く取ると自分の石が増える一方で、次に打てるマスが減り、相手に選択肢を渡す。リバーシは最後の 1 手で大量に返るので、途中の石数はほとんど意味がない。画面右の「打てる手の差」と「石数の差」を見比べると、 AI が石数より手数を優先しているのが分かる。
Q4
角が強いのはなぜ?
角は四方を挟まれないので、一度取ると二度と返らない。さらに角から辺に沿って続く石も返らなくなる (確定石)。逆に角の斜め隣に打つと、相手に角を渡すきっかけになりやすい。このサービスでは角を +120、角の斜め隣を -40 として評価している。
Q5
AI Dev Lab の他のサービスとの関係は?
AI Dev Lab は AI やアルゴリズムを使った Web ツールを作って公開する実験ラボ。 TurnStone は「ゲーム ・ 対戦」系の 1 本で、チェス AI 対戦 (GambitBoard) や数独 (GridNine) と同じ枠。 GambitBoard が「AI と戦う」のに対し、 TurnStone は「AI の読みを見せる」側に振ってある。