`rm` を使って不要なファイルを消し、最後に一覧で整理できたか確認するレッスンです。
rm は不要なファイルを削除するコマンドです。
$ rm hello.txt
ここが GUI との一番大きな違いです。
rm で消したファイルはごみ箱を経由せず、その場で消えます。
基本的に元には戻せません。
安全に使うコツは、消す前に「対象が本当にそれだけか」を確認することです。
$ ls
$ find hello
削除後は ls で一覧を見て、想定どおり片づいたか確認すると安全です。
1. ls や find で対象を確認する
2. rm で消す
3. もう一度 ls で結果を確認する
この「確認 → 実行 → 確認」の型を身につけておくと、
実際のサーバー作業でも事故を起こしにくくなります。