SOUNDLOOM / DRAW · LISTEN · DISCOVER

音のお絵かき。
線を描く。音が見える。

左から右へ、時間。上へ描くほど、高い音。
描いた絵を聴いて、その実際の音から絵を読み直す。

試す絵:
01 / YOUR DRAWING

描いた絵

高い音 ↑ 2000 Hz48 × 24 マス
0秒6秒 →
48マス

最初は端末の音量も下げてください。再生は初期8%・最大20%。自動再生・マイク利用はありません。

指・マウスでなぞる。キーボードは矢印で移動、Spaceで1マス。ページを離れると音は止まります。

02 / MEASURED FROM WAV

実際の音から読み直す

WAVを再読込して周波数を測定

まだ解析していません。音を作るとここに結果が出ます。

明るさは、この音の最大強度を1とする相対値。元の絵をコピーするのではなく、保存用WAVの音声サンプルから測ります。一般音声や声の復元には対応しません。

03 / TAKE IT OUT

音と絵を持ち帰る

WAVは24kHz・モノラル16bit。保存音声には再生音量を掛けず、全体のピークを70%にそろえます。薄い絵でも保存音が小さくなるとは限りません。JSONは絵と長さのみ、8KB以下。途中編集は自動保存せず、再読込で見本に戻ります。

01 線の高さを変える

下の低い音から上の高い音へ。斜めに描くと、時間とともに段階的に音の高さが変わります。

02 重ねて比べる

縦に重ねると複数の高さが一緒に鳴ります。短い効果音や音の実験に、元の絵と実測結果を見比べてみましょう。

03 持ち帰って続ける

WAVで音、PNGで絵、JSONで編集を持ち帰れます。同じ絵の長さを変えたり、薄い線を足したりして音を試せます。

音のお絵かきのよくある質問

音のお絵かきはどう遊びますか?

まず見本の階段や顔を選び、端末の音量を下げて「音を作って聴く」を押してください。左から右が時間、上ほど高い音です。マスを指やマウスで塗ると、その時間・高さの音が鳴ります。筆の濃さは4段階、消しゴムと直近20操作の取り消しに対応。盤面にフォーカスすると矢印で移動、Spaceで1マスを塗れます。

測った絵は元の絵のコピーですか?

違います。保存用WAVを実際に作って読み直し、24種類の周波数の強さを測ります。明るさはこの音の最大強度を1にそろえた相対値で、絶対的な音圧ではありません。実測マス数は相対強度0.15を超えた数です。境界のフェード・量子化・測定窓でわずかな差が生じるため、写真や文字を正確に音へ保存する用途ではありません。

WAVと再生音量は同じですか?

違います。再生音量は初期8%・最大20%で、再生だけに掛けます。保存WAVは24kHz・モノラル16bitで、音全体のピークを70%へそろえます。薄い絵でも保存音が小さくなるとは限りません。保存した音を別のプレーヤーで開く際も、端末の音量を下げてください。空の絵は無音です。

音の高さや長さは自由に変えられますか?

この版は48時間マス×24周波数行です。160〜2000Hzの80Hz間隔、3秒または6秒に固定しています。音階のドレミに合わせた楽器・AI作曲・録音・一般音声や画像の読み込みはありません。正弦波を重ねて音と絵の関係を試すツールです。

途中の絵を保存して編集できますか?

編集用JSONを保存すると、絵の1152マスと長さを復元できます。v1形式・8KB以下だけを受け付け、不正なファイルでは今の絵を置き換えません。再生は自動で始めません。途中編集は自動保存しないため、ページ再読込では見本に戻ります。PNGは絵の保存用で、編集再開にはJSONを使ってください。

利用に料金やマイクの許可が必要ですか?

無料・登録不要で、マイクや外部の音声APIは使いません。絵と音声の処理はこのサービスでは端末内で行い、描画データをサーバーへ送信しません。ページアクセスの解析はサイトのプライバシーポリシーをご覧ください。Web AudioとCanvasが必要です。実機Safariの操作、主観的音質、学習効果は公開時点で未検証です。