箱の展開図をつくる。
入れるものに合わせて。
小さな贈り物に、ちょうどいい型紙を。
寸法を変え、折る順番を見て、A4へ。
本体とふたを、ひと組でつくれます。
01 入れるものを測る
単位はmm。寸法の小数は1桁まで。数値を変えると図も変わります。
参考寸法から型紙を作ります。紙厚・折り曲げ・糊の厚みは未計算。余白0では、物やふたが合わないことがあります。必ず試し折りしてください。
折り線寸法(内寸保証ではありません)
本体 84 × 54 × 32 mmふた 86 × 56 × 15 mmA4・2ページ。英語の短い印刷注記と、図に対応した組立番号付き。日本語の組立手順は右の図と下の案内をご覧ください。
02 型紙と折り方を確認
本体・ふたをそれぞれ組み立て、ふたを上下反転してかぶせます。説明図は耐久性や実際のはまり具合を判定するものではありません。
印刷する前に、確かめること
定規で物を測り、紙厚や出し入れの余裕を考えて余白を指定してください。画面の図は説明用で、画面上の大きさは実寸ではありません。PDFを100%で印刷し、50mmの校正線が一致することを確認してから試し折りします。
箱の型紙のよくある質問
どんな箱の展開図を作れますか?
底面と4側面をのりしろで貼る、長方形の小箱と別ふた1種類です。入れる物の長さ・幅16〜400mm、高さ12〜300mm、各辺の余白0〜20mm、ふた余裕1〜10mm、ふた側面12〜60mmを指定します。小数は1桁までです。ふた側面は本体以下にしてください。A4に収まる場合だけPDFを出力します。
表示される寸法は内寸ですか?
いいえ。折り線間の寸法です。物の長さ・幅に各辺の余白を2回、高さには上の余白を1回加えます。ふた底面には指定余裕を各辺へ加えます。紙厚・折り曲げ・糊の厚みは計算しないため、内寸やふたの適合を保証しません。実物を入れる前に試し折りして調整してください。
A4に収まらない場合は?
10mmの用紙余白と注記・校正線の領域を確保し、190×245mmの型紙領域へ90度回転を含めて判定します。本体・ふたのどちらかが収まらなければ、寸法を黙って縮小せずPDFを無効にします。A3・分割印刷には対応しません。物そのものの寸法を偽って小さくしないでください。
どのように印刷して組み立てますか?
PDFは本体とふたのA4各1ページです。「実際のサイズ」「100%」で印刷し、用紙に合わせる自動拡大縮小を切ってください。印刷後に50mm校正線を定規で測ります。実線で切り、赤い破線で折り、番号1・2を起こして色付きのりしろを内側へ折り、3・4を貼ります。ふたも同じ手順で作り、上下反転してかぶせます。
紙の種類や強度を判定できますか?
できません。のりしろ幅は4〜12mmの計算範囲に制限していますが、紙や糊への適合は保証しません。厚紙・段ボールの補正、耐荷重、食品安全、防水性は未判定です。食品を直接入れたり、重い物・壊れ物の保護や配送にこの型紙だけを頼ったりしないでください。刃物は周囲に注意して使ってください。
寸法は保存されますか?AIが設計しますか?
寸法はこの画面内で計算し、サーバーへ送信したり自動保存したりしません。再読み込みで入力は初期値に戻ります。PDFには型紙と折り線寸法が残りますが、PDFの再編集取込はできません。決まった幾何計算で作成し、AI推論による設計ではありません。