RoomWeave / 暮らしの配置室

家具配置シミュレーション。
動かす前に、3つの案。

ベッドと机、本当に置ける?
実寸を入れて、入口と通路を確かめる。
手で並べる前に、別の配置を比べてみよう。

まず試す

ROOM STUDY / cm

あなたの部屋、別の可能性。

サンプルのまま、まず3つの配置案を見てみましょう。

RoomWeave 家具配置図360 cm280 cmドア前入口 80cm配置案をつくると、ここに家具が並びますRoomWeave / 寸法入力による平面検討図・実寸印刷ではありません

見返す・送るならPNG画像(長辺2400px)。拡大するなら「配置図を保存」でSVG。編集を再開するなら端末保存かJSONを使ってください。画像は実寸印刷ではありません。

別案も、別の部屋も残す。

このブラウザに最大10件。端末間の同期はありません。別の端末へは各保存のJSONを持ち出してください。従来の1件保存は別枠で残ります。

緑は指定幅の正方形が入口から到達できる中心位置。青は使用余白、橙はドア前、赤茶の扇形はドア開閉範囲、赤い線は全開時の扉、灰色の斜線は柱・固定障害物です。通路は内開きの扉を90度開け、引き出しを閉じ、余白に椅子などがない状態で計算。開閉中・着席中の通行、複数面の使用、窓・高さ・曲線やL字型の障害物は未判定です。外開きの外側は判定しません。現物で最終確認してください。

家具を動かす前の、3ステップ

1. 部屋と家具を測る

部屋の内寸と家具の外寸をcmで入力。入口の位置と幅、比較したい通路幅を設定します。回転させたくない家具はチェックを外してください。

2. 配置候補を比較する

「配置案をつくる」で探索。案ごとの緑の範囲を比べ、各家具の周囲まで入口から到達できるかを見ます。表示面積は通れる中心位置の格子面積で、空いている床の面積とは異なります。

3. 調整して保存する

椅子・引き出しの余白が必要なら、使用面と実測した余白を指定して再探索。候補を動かして仕上げ、残したい家具は「この位置で固定」。警告のない配置を端末・JSON・配置図として保存できます。

部屋レイアウトのよくある質問

家具配置シミュレーションでL字型の部屋を扱えますか?

外周の最大幅・奥行と、欠ける角(4方向)・矩形の幅・奥行を指定できます。欠けは部屋の外として扱い、家具・使用余白・柱・通路・配置図に反映します。入口は残っている外側4壁と、欠けに沿う内側の横壁・縦壁から選べます。内側入口の位置はその壁の左端・上端からの距離です。入口余白や内開きドアが欠けや室外とぶつかる入力は拒否します。複数の欠け、自由な多角形や高さには対応しません。形状と入口は端末・JSON・SVGにも残り、旧長方形・L字の保存も読めます。

ドアの開閉方向や蝶番を指定できますか?

内開き・外開き・引戸/扉なしから選べます。蝶番は入口の始点側(上・下の壁なら左、左右の壁なら上)か終点側です。開閉方式を指定すると、入口幅×(指定通路幅+10cm)の入口余白を確保し、内開きでは入口幅を扉長さとする90度の扇形も空けます。家具・使用余白・柱は両方を避けます。通路は扉を90度開けた状態、扉厚さ2cmの仮定で計算。外開きの室外障害物、引戸の収納先、枠・取手・実際の厚さは未判定です。従来方式と旧保存データは正方形の確保を維持し、開閉方式を勝手に推測しません。現物で最終確認してください。

家具配置シミュレーションで柱のある部屋を扱えますか?

柱・固定障害物を最大8点、実測した長方形で入力できます。X・Yは部屋の外周の左上から障害物の左上までの距離、幅・奥行は1〜800cmです。家具本体・使用余白・通路は障害物を避け、障害物は家具の到達数に含めません。部屋外・ドア前・障害物同士の重なりは入力時に知らせます。端末保存・JSON・SVGに位置と寸法が残ります。障害物自体の曲線・L字型や高さは再現しません。

家具配置シミュレーションで、動かせない家具を残せますか?

できます。まず配置案を作り、残したい家具を図上で選んで「この位置で固定」を押します。位置と向きを維持し、次の探索では残りの家具だけを再配置します。固定X・固定Yは部屋の左上から家具の左上までの距離です。家具ごとに固定を解除でき、固定条件は端末保存とJSONにも含まれます。位置固定は計算上の条件であり、転倒防止の壁固定施工とは別です。

家具配置シミュレーションでは何ができますか?

長方形または1つの角を矩形で欠いたL字型の部屋と、家具の幅・奥行を入力すると、家具が重ならずドア前を空けた配置を探索します。指定した通路幅で入口から各家具の周囲へ到達できるかを確かめ、異なる配置を最大3案提示します。好きな案を選び、家具を動かして再確認できます。

6畳の部屋ならどんな寸法を入れればよいですか?

6畳でも京間・江戸間などで寸法が異なり、柱や収納を含むかでも使える床面は変わります。畳数だけで部屋の広さを決めず、壁から壁の実寸をcmで入力してください。初期値の360×280cmは操作用のサンプルで、6畳の標準寸法を示すものではありません。

自動配置は最適なレイアウトを保証しますか?

保証しません。大きな家具から位置・90度回転の候補を試し、候補を絞る探索で提案します。全配置を調べるわけではなく、案が出ないことは置けない証明ではありません。採用する位置は好み、光、コンセント、生活動線も合わせて決めてください。

緑色の通れる範囲は何を表していますか?

指定幅の正方形を人の占有範囲の目安として扱い、家具と壁を避けながら入口から移動できる中心位置を10cm格子で示しています。セル間の移動にも余白を持たせた保守的な計算です。人の体格・車椅子・避難経路の安全性や法令適合を保証する判定ではありません。

椅子を引く余白や引き出しの使用面を指定できますか?

家具ごとに1つの使用面と1〜200cmの余白を指定できます。回転前の図で面を選ぶと、90・180・270度の回転に合わせて余白も回ります。指定面の前を長方形で空け、部屋外・他の家具・他の使用余白・ドア前との重なりと、入口から指定面への到達を確認します。60・80cmは入力例であり推奨値ではありません。実測した必要寸法を入力してください。テーブルの四方など複数面の使用には対応しません。

開いた引き出しや着席中でも通れるという意味ですか?

いいえ。青い使用余白は家具を置かず空けておく領域で、通路計算では障害物として扱いません。引き出しを閉じ、椅子などが余白にない状態の経路です。柱と、内開きを選んだ場合の全開時の扉は通路を塞ぎます。引き出しの開いたまま・着席中・ドア開閉中の通行、窓・高さは未判定です。ドアの扇形は入口幅を扉長さとする平面モデルで、現物での最終確認が必要です。

スマホで調整・保存できますか?

家具をタップしてドラッグできます。キーボードでは家具を選び、矢印キーで5cmずつ移動できます。回転不可にした家具は回転しません。重なりや入口の問題がある配置は警告を表示し、保存を無効にします。寸法や家具を変更すると古い案は消え、再計算が必要になります。

入力した寸法はどこに保存されますか?

配置の計算と保存データの読み込みは端末内で行います。「端末へ保存」の1件保存とは別に、名前付きで最大10件をこのブラウザに保存できます。端末間の同期はありません。別の端末へ持ち出すなら各配置のJSON保存を使えます。JSONは同じサービスから開き直せます。配置図はPNG・SVG画像でもダウンロードできますが、画像から配置の編集は再開できません。図自体の実寸印刷は保証しません。

部屋や配置案を複数保存できますか?

名前付きで最大10件を保存し、個別に開く・上書き・削除・JSON保存ができます。以前の1件は「以前の1件を取り込む」で明示的に取り込み、元の保存は変更しません。一覧は「保存一覧を更新」で読みます。別タブで変更があった場合は更新を促しますが、同時操作の完全な排他制御や同期は保証しません。破損した一覧は勝手に消さず、原文のバックアップと名前付き一覧だけの初期化を案内します。保存できない環境ではJSONをご利用ください。

配置図をスマホで見返す・家族に送るには?

警告のない配置を選び「PNG画像で保存」を押してください。長辺2400pxで縦横比を保ち、生成りの不透明背景に家具名・寸法・柱・L字の欠け・ドア・使用余白を残します。通れる範囲は表示中の状態を保存します。外開き扉の余白も含みます。拡大向けのSVGは「配置図を保存」、編集の再開には端末保存・JSONを使います。ファイルの保存先や共有方法はブラウザ・端末により異なります。

対応する部屋や家具の数に制限はありますか?

部屋は幅・奥行とも160〜800cmの長方形または1つの角を矩形で欠いたL字型、家具は20〜400cmの長方形を1〜8点、入口は1つです。動かさない家具の固定位置を指定できますが、複数の欠け・入口や壁に埋め込まれた収納は再現しません。通路幅は30〜120cmから入力できますが、この値は安全基準の推奨ではなく、比較のためのユーザー指定値です。