[py-pad · Python をブラウザで実行]
インストール不要・サインアップ不要・無料の Python REPL。 Pyodide (CPython on WebAssembly) を使うので、 入力したコードと 出力はあなたのブラウザの外に出ません。 機密スクリプトの動作確認、 数値計算、 学習目的のコード試し打ちに。
[ ./how_it_works ]
step / 01
エディタに Python を入力。 サンプル選択から FizzBuzz / リスト内包表記 / JSON パース 等を呼び出して試せます。 Ctrl/⌘+Enter で即実行。
step / 02
初回は Pyodide (CPython on WebAssembly、 ~10MB) を読み込みます。 以降は IndexedDB にキャッシュされ、 オフラインでも動作。
step / 03
標準出力 (print)、 標準エラー (traceback)、 最後の式の値、 実行時間 (ms) を別パネルで表示。 失敗時はエラー位置まで含めた traceback が見えます。
[ ./faq ]
送られません。 PyPad は Pyodide (CPython を WebAssembly にコンパイルしたもの) をブラウザ内で動かしているだけで、 入力したコードも標準出力も traceback も全てあなたのデバイス内で完結します。 私たちのサーバーや外部 API に届くことはありません。 (初回のみ Pyodide 本体と標準ライブラリを CDN からダウンロードします。 これは ランタイムの取得 で、 あなたのコードではありません)
Pyodide という CPython を WebAssembly にコンパイルしたランタイムを使っています。 ブラウザ上で本物の CPython が動き、 NumPy / pandas / scikit-learn 等の主要ライブラリも (一部は) 走ります。 ダウンロード後はオフラインで動作。
それらはコードを **サーバー側で実行** し、 結果だけ返す形です。 PyPad は **コードがブラウザの外に出ない** のが本質的な違い。 機密情報を含む業務スクリプトの動作確認、 個人情報を扱う処理の試験、 「会社の PC に Python を入れたくない / 入れられない」 ケースなどで価値があります。
Pyodide v{version} の標準ライブラリと、 主要な科学計算系パッケージ (NumPy / SciPy / pandas / matplotlib / sympy / scikit-learn 等) が利用可能。 `import` の自動検出で必要なパッケージはバックグラウンドで自動ロードします。 ファイル I/O は仮想ファイルシステム上、 ネットワーク I/O はブラウザの CORS 制限内で動作。
初回起動時に Pyodide 本体 (~10MB) + 標準ライブラリ + 必要なパッケージのダウンロードが入ります。 回線にもよりますが 5〜30秒。 一度ダウンロードすれば IndexedDB に保存され、 2回目以降は即起動 (1秒以内)。
**サーバ側の悪用リスクは存在しません**。 コードと出力はあなたのブラウザの中だけで動き、 私たちのサーバには届かないため、 マイニング / DoS / スパム 目的に PyPad を使っても被害は実行者本人の CPU と回線で完結します。 **ユーザー側のリスクは既存のオンライン REPL (Replit / Programiz / Colab) と同じレベル**: 信頼できないコードを貼って実行すると、 Pyodide の `js` モジュール経由で fetch / localStorage / clipboard / 同一オリジン Cookie にアクセスされ得ます。 PyPad は自動実行しない (Run ボタンを押す必要がある) ため、 リンクを開いただけで実行される攻撃経路は存在しません。 他人から送られたコードは目視で確認してから実行してください。
voice-scribe / clip-cast / bg-snap / text-pluck / pdf-anvil / pixel-lift / pic-flip / mind-cell / beam-drop / word-warp / exif-peel / ascii-bake に続くラボの 13本目です。 「ブラウザだけで動くプログラミング環境」 という新カテゴリで、 数値計算 / データ分析 / 学習 用途の動線になります。
[ ./journal ]