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ディスク満杯でショップAPIが起動しない

中級12分ショップの当番担当

ENOSPCで止まったショップAPI。容量とinodeを切り分け、退避・承認済みの古いログだけを整理して復旧する模擬訓練です。

このシナリオで練習すること

複数の手掛かりをつなぎながら復旧まで持っていく練習向けです。

想定ロール

ショップの当番担当

到達目標

容量の原因を調べ、承認済みログだけを整理し、空き容量とショップAPIの正常応答を確認する

最初に見えている症状
  • ショップのhealthが503を返す
  • shop-api起動ログにENOSPC: no space left on device
  • /varにはDBと現行ログもあり、一括削除はできない
このシナリオで学べること
  • 容量とinodeの切分け
  • 保持対象と承認済みログの区別
  • 空き容量の再確認
  • 停止サービスの再起動と疎通確認
このページの使い方
  • まず症状を読んで、どこから確認するか仮説を立てる
  • プレイ画面では help、ls、cat、grep から始める
  • 解けたあとに学べることを見返して、型として残す
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よくある質問

このシナリオはどんな人向けですか?

ショップの当番担当 向けです。複数の手掛かりをつなぎながら復旧まで持っていく練習向けです。所要時間の目安は 12 分で、 最初に見えている症状は 「ショップのhealthが503を返す」 です。 ENOSPCで止まったショップAPI。容量とinodeを切り分け、退避・承認済みの古いログだけを整理して復旧する模擬訓練です。

何をゴールにすればよいですか?

容量の原因を調べ、承認済みログだけを整理し、空き容量とショップAPIの正常応答を確認するのがゴールです。原因の特定そのものより、まず利用者への影響を止めるところまで辿り着けるかを見ています。復旧後に「なぜ起きたか」を説明できる状態になっていれば十分です。

始める前に知っておくと良いことはありますか?

まずは症状を読み、 ログ・設定・再起動の どこから見るかを 決めると進めやすくなります。 help、 ls、 cat、 grep などの基本コマンドから入るのがおすすめです。 このシナリオでは 容量とinodeの切分け、 保持対象と承認済みログの区別 を扱うので、 そのあたりを意識して進めると 身につきやすいです。