Gitの基本 — init, add, commit

初級約10分5問

リポジトリの作成からファイルの追加・コミットまで、Git操作の基本フローを学びます。

Gitとは?

Gitはバージョン管理システムです。ファイルの変更履歴を記録し、過去の状態に戻したりチームで共同作業できます。

基本の3ステップ

1. ファイルを変更する(Working Directory)
2. git add でステージに上げる(Staging Area)
3. git commit で記録する(Repository)

コマンド一覧

コマンド説明
git initリポジトリを初期化
touch ファイル名空ファイルを作成
git status現在の状態を確認
git add ファイル名ファイルをステージに追加
git add .全変更をステージに追加
git commit -m "メッセージ"コミット(変更を記録)

git status の読み方

Untracked files:   → まだ追跡されていないファイル
Changes to be committed:  → ステージ済み(コミット待ち)
Changes not staged:  → 変更はあるがステージしていない

次のレッスン: 履歴の確認 — log と diff

git-dojo
Git道場へようこそ。コマンドを入力して練習を開始してください。
(main) $
練習問題 — 0/5 完了 (0/60pt)
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まずリポジトリを初期化してください(git init)。
10pt
○
touch コマンドで README.md ファイルを作成してください。
10pt
○
git status で現在の状態を確認してください。
10pt
○
README.md をステージングエリアに追加してください(git add)。
15pt
○
"first commit" というメッセージでコミットしてください。
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