PromptStock を辞典で終わらせないための改善ログ
PromptStock は、AI プロンプトをただ並べるだけのサービスにはしたくありません。
目指しているのは、「探す」「使う」「改善する」までつながる実用品の入口です。
最初の問題
もともとの課題はかなりはっきりしていました。
- 一覧を見るだけで終わりやすい
- どのカテゴリから入ればいいか分からない
- コピー後の次アクションが弱い
- 収益や相談導線が薄い
つまり、辞典としては成立しても、実務導線としては弱かったです。
どこを変えたか
今回の改善では、主に次の四つを入れました。
1. 用途別の入口
ビジネス、ライティング、プログラミング、マーケティング の入口を強くして、誰向けかがすぐ分かるようにしました。
2. 改善前と改善後の見せ方
短い依頼をどう整えると使えるプロンプトになるかを、具体例で見せるようにしました。
3. 改善ページへの接続
一覧を見て終わらず、詳細ページや改善フォームへ流れる導線を前に出しました。
4. 相談と収益の入口
チームで使うテンプレ整備や改善支援の相談へ進める導線を置きました。
なぜ主力に残すのか
PromptStock を残す理由は、単純にプロンプト数を増やせるからではありません。
- 検索流入を取りやすい
- 詳細ページや改善ページへの回遊が作りやすい
- テンプレ集や改善支援の形で収益線を持てる
特に ChatGPT プロンプト 例 や AI プロンプト 改善 のような検索意図に近く、実務での再利用も見込みやすいです。
まだ足りないところ
ここも正直に言うと、まだ弱い部分があります。
- 有料パックとしての見せ方はまだ仮段階
- チーム導入のイメージをもっと具体化したい
- 人気テンプレや成果の出やすいテンプレの見せ方をさらに強くしたい
一覧の整理は進みましたが、商品化としてはまだ完成ではありません。
次にやること
次の改善候補はこの三つです。
- 有料テンプレ集に近い見せ方をつくる
- チーム整備相談の入口を具体化する
- 詳細ページの改善導線をもっと強くする
PromptStock は、一覧をきれいにするだけでは伸びません。
使った後に何が起きるかまで設計して、はじめて価値が出ます。
[ ./next_action ]
読んだら、 PromptStock を実際に動かす。
この開発ログは PromptStock をどう作ったかの記録です。 読み終わったらそのままサービス本体へ戻って、 実物で価値を確かめてください。