#AIプロンプトを、検索から利用までつなぐ
PromptStockは、用途別のAIプロンプトを探し、全文をコピーして使える辞典です。改善画面はAI生成ではなく、元の依頼を保ちながら対象・制約・出力形式を追加する無料のテンプレート補助です。
見た目は濃紺とインディゴの検索欄、明るいテンプレートカード、条件を書くワークシートを維持しました。今回は案内文を増やすより、操作結果が表示と一致することを優先しています。
#「コピー済」は実際の成功後に出す
一覧カードでは、以前はクリップボードへの書き込みが終わる前に成功表示を出していました。ブラウザが拒否すると、コピーされていないのに成功したように見えました。
一覧と詳細で操作処理を共通化し、成功後だけ表示を更新します。拒否時は本文を手動で選択する案内を出します。利用回数の通信が失敗した場合も、コピー自体の失敗とは区別します。リンクの中に操作ボタンを入れず、詳細への移動とコピー・いいねを分けました。
#選んだテンプレートを引き継ぐ
詳細画面から改善画面へ進むと、公開テンプレートのIDで本文を読み込みます。私的な入力本文をURLや端末保存へ入れる仕組みではありません。見つからないIDなら説明を出し、直接入力できます。
改善処理の入力はこのサイトのサーバーへ送信します。処理のために使用し、プロンプト本文をDBへ保存する実装はありません。有料の外部AI APIも使用しません。
#元の条件を勝手に上書きしない
以前の補助は全ての依頼に「要約・手順・注意点」を追加していました。「JSONだけで回答」と指定した依頼にも別の形式を足してしまいます。
新しい処理は元の依頼と改行を残し、本人が入力した対象・利用場面、追加制約、出力形式だけを区分して追加します。空欄の項目から条件を捏造しません。ただし、追加条件同士の意味の矛盾をAIが判断するものではないので、利用者の確認は必要です。
#失敗してもやり直せる
通信・時間切れ・不正な結果・アクセス制限を成功結果とは別に表示します。元の入力は残し、再生成に失敗した場合は前の結果も残します。結果は編集可能で、最終的に自分が確認した本文をコピーできます。
#検証で確かめる範囲
検索語とカテゴリの組合せ、履歴での戻る操作、元テンプレートの引き継ぎ、コピーした全文、通信失敗後の再試行を確認します。ブラウザのコピー許可、日本語入力、スマホ表示にも境界があります。表示だけのテストを実コピー成功と呼ばないことが重要です。
検索流入や収益が増えた事実はまだ確認していません。テンプレートを区分しただけで、回答品質が必ず上がるとも言えません。まず実際に使える流れと正しい失敗表示をそろえる改善です。
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読んだら、 PromptStock を実際に動かす。
この開発ログは PromptStock をどう作ったかの記録です。 読み終わったらそのままサービス本体へ戻って、 実物で価値を確かめてください。