T type-rush · typewriter dojo
ブラウザだけで動く無料 タイピング 練習。 5 モード (ローマ字 / 英文 / 単語 / プログラミング / 数字) × 3 レベル、 リアルタイム WPM + 正確率 + 経過時間 + 完了後 QWERTY ヒートマップ (苦手キーが赤グラデーション で 見える)。 ローマ字モードは IME 不要、 入力は サーバーに送信されません。
[ ./how_it_works ]
step / 壱
ローマ字 (日本語文を QWERTY 入力、 IME 不要) / 英文 (名言・引用) / 単語 (英単語) / プログラミング (JS/Python) / 数字 (テンキー)。 各 3 レベル (Easy / Normal / Hard)。 寿司打や e-typing 系の練習を 1 ページで。
step / 弐
出題された文字列を上から順にタイプ、 caret 位置の赤いハイライトが現在文字。 タイプ音 ON でメカニカル風 (短い square wave)。 Backspace は無効 (= 寿司打 形式)、 ミスは ミスマップに 記録され続けます。
step / 参
完了すると WPM (1 word = 5 文字 換算) + 正確率 + 経過時間 + QWERTY ヒートマップ (どのキーで何回ミスったかを 赤グラデーション で可視化)。 苦手キーを見つけて狙い撃ちで反復。
[ ./faq ]
不要です。 「kyou ha ii tenki desu」 のように、 日本語文を QWERTY 直接入力 (IME OFF) で練習します。 これは 寿司打 と同じ仕様。 IME (かな入力) を有効にしているとうまく入力できないので、 念のため IME OFF にしてください。
国際標準は 「1 word = 5 文字」 換算で 「(正答文字数 / 5) ÷ (経過分) = WPM」。 例: 60 秒で 250 文字 正答 → 50 WPM。 100+ WPM はプロのタイピスト相当、 80 WPM が高速層、 40-60 WPM が一般的、 30 WPM 以下は初学者。 正確率も同時に見るのが重要 (速いが ミスばかりだと WPM が高くても実用性低い)。
寿司打 / e-typing と同じ 「ミスを修正不可」 ルール。 ミスをカウントしつつ 「正しいキーを叩くまで進めない」 形式で、 「直す癖」 ではなく 「最初から正しく打つ」 訓練を強制します。 IMPROVE 候補で 「自由モード (Backspace 可)」 を追加検討。
QWERTY 配列の 4 段 (数字 / Q-P / A-L / Z-/) を画面に並べ、 各キーで蓄積したミス回数を赤の透明度で可視化。 「t / y で よくミスる」 「数字の 6/7 が弱い」 などの傾向が一目で分かります。 ホームポジション (a s d f j k l;) や中段からの距離で苦手が出やすい。 何度も走らせるとヒストグラム的に傾向が安定。
実用です。 JS の const / function / async / for / interface などの構文を 「指の運動として叩き続ける」 と、 IDE 操作時の入力速度に直結します。 特に括弧 () [] {} と セミコロン ; の正確な打ち分けがプログラマの実 WPM を伸ばす要因。 Hard レベルは Generics や Destructuring 等の難所文を集めています。
WebAudio で短い square wave (2200Hz → 380Hz 高速 down-sweep、 40ms 程度) を毎キー押下で再生。 メカニカル キーボードの 「カチッ」 を擬似的に再現。 タイピングのリズムを掴みやすく、 動画録画にも 「タイピング音入り」 で乗せやすい。 OFF にもできる。
ai-lab.org の インタラクティブ学習 thesis 3本目です (1: ToneQuest = 音感 / 2: AtlasQuest = 国旗 / 3: TypeRush = タイピング)。 既存 「指 / 体 / 速度」 系の学習はラボに無く、 タイピングは SEO で最も強い学習ジャンル。 visual は古いタイプライター motif (cream paper + carbon ribbon + brass key + ribbon red) で、 既存 30本柱と完全別軸。