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中級SQL
JOINで複数テーブルを結合し、サブクエリで柔軟なデータ抽出を習得。
対象: SQL基礎習得者・データ分析中級者 · 5レッスン · 約64分
このコースは全5レッスン・合計約64分・練習問題13問です。 上から順に進めればひと続きで身につくように並んでいますが、 気になるレッスンから始めても構いません。
各レッスンは 解説を読む → 自分で書いて実行する → その場で正誤判定を受ける という流れです。 読むだけで終わらず、必ず手を動かして確認できます。間違えても何度でもやり直せます。
対象はSQL基礎習得者・データ分析中級者。インストールも会員登録も不要で、 解いた問題と得点は端末内に保存されるため、途中で閉じても続きから再開できます。
レッスン一覧
1
JOIN — テーブルの結合
複数のテーブルを JOIN で結合し、顧客・商品・注文をつないで 1 つの結果にまとめる方法を練習します。
中級約12分3問
2LEFT JOIN と集計 — 結合してから数える
LEFT JOIN の考え方と、JOIN した結果を GROUP BY で集計して「顧客ごと」「商品ごと」の数を出す方法を練習します。
中級約12分2問
3サブクエリ — クエリの中のクエリ
SELECT の中に別の SELECT を入れるサブクエリで、「平均より高い」「◯◯が注文した商品」などの条件を作る方法を練習します。
中級約12分3問
4サブクエリ応用 — 相関サブクエリと FROM 句
行ごとに内側の値が変わる相関サブクエリと、サブクエリの結果を 1 つのテーブルとして扱う FROM 句サブクエリを練習します。
中級約14分2問
5総合 — JOIN × GROUP BY で売上を出す
これまでの JOIN・集計・HAVING を組み合わせて、カテゴリ別売上・顧客別購入額・リピーター抽出など実務的な集計を作ります。
中級約14分3問
このコースで扱うこと
中級SQL の各レッスンで、実際に手を動かして扱うのは次のとおりです。 用語の暗記ではなく、その場で書いて動かして確かめる形で進みます。
- なぜ JOIN が必要か
- INNER JOIN の書き方
- 3 つのテーブルをつなぐ
- WHERE と組み合わせる
- INNER JOIN と LEFT JOIN の違い
- 結合してから集計する
- 商品ごとの合計数量
- サブクエリとは
- 1 つの値を返すサブクエリ(スカラサブクエリ)
- 複数の値を返すサブクエリ(IN)
- JOIN との使い分け
- 相関サブクエリ
- FROM 句のサブクエリ(導出テーブル)
- 結合してから集計する、の総仕上げ
- 売上金額を計算する
- リピーターを抽出する(HAVING)
- 顧客ごとの購入総額
よくある質問
- 中級SQL は無料で使えますか。登録は必要ですか。
- 無料です。会員登録もインストールも要りません。ページを開いた時点で ブラウザの中で動く本物の SQLite (sql.js) が立ち上がるので、そのまま SQL を書いて実行できます。広告以外の課金要素はありません。
- どのくらい時間がかかりますか。
- 全5レッスン・練習問題13問で、目安は合計約64分です。 1 レッスンずつ区切って進められます。解いた問題と得点は端末内に保存されるので、途中で閉じても続きから再開できます。
- 順番に進める必要がありますか。
- 上から順に進めるとひと続きで身につくように並んでいますが、気になるレッスンから始めても構いません。各レッスンは独立して解けます。詰まったら 1 つ前のレッスンの解説に戻るのが早道です。 最初は「JOIN — テーブルの結合」から始まります。
- 答え合わせはどうなりますか。
- 自動です。書いた SQL を実行すると、結果が期待どおりかをその場で判定します。正解すると模範解答も表示されるので、自分の書き方と見比べられます。間違えても何度でもやり直せます。
- SQL道場 の対象者は誰ですか。
- 中級SQL は SQL基礎習得者・データ分析中級者 向けです。解説を読んでから自分で書いて実行する流れなので、読むだけの教材では身につかなかった人に向いています。
SQL道場 の他のコース
- SQL入門 — SQL完全初心者・データ分析入門者
- 上級SQL — JOIN・サブクエリ習得者・データ分析実務者
- 実務データ分析SQL — GROUP BY習得者・売上レポートを書く人
- SQL設計入門 (準備中) — バックエンドエンジニア・DB設計初学者
- DB試験対策 (準備中) — Oracle Bronze・基本情報受験生