スリットアニメーション。
絵は止まっている。
しまを動かすと、動きだす。
4枚のドット絵を細い帯に分けて重ねます。黒いしまが隠す場所を変えると、違うコマが見えてきます。自分で描いて、台紙と透明シート用原稿を保存できます。
細かいしま模様が苦手な方は表示しないでください。不快に感じたら見るのをやめてください。自動再生はありません。実印刷・実物の見え方は未検証です。
01 / 4コマを描く
コマ1 / 列1 行1 / 白
タップ/ドラッグで編集。矢印でカーソル移動、スペースで描画。コマ1の前はコマ4。見本への変更も取り消せます。
02 / しまを手で動かす
細かい模様は隠しています。位置の操作は保持されます。
2枚とも原寸100%・同じ倍率。A4、絵144×96mm、50mm確認線付き。開口は透明、黒帯は開口の3倍。印刷・視認性は未検証。
保存JSONから再編集
この形式のみ、最大10KB。復元失敗時は絵を変えません。自動保存なし、再読込で見本に戻ります。
スリットアニメーションの作り方
- 見本を改造するか、空の4コマを選びます。コマごとに少しずつ形・位置を変えて描きます。
- 表示したい場合だけ細かい模様を表示し、しまをすき間1つ分ずつ動かします。中間位置はコマが混ざることがあります。
- 台紙と透明シートのSVGを保存。再編集したい場合はJSONも保存します。
- 白い紙とプリンター対応の透明フィルムに同じ原寸100%で印刷し、両方の50mm確認線を測ります。枠を重ねて右へ動かす構成です。実印刷・視認性は未検証です。
2枚を重ねる仕組みと限界
4コマを開口幅wの帯に分けて交互に合成し、透明なすき間wと黒帯3w、周期4wのシートを重ねます。合成台紙は静止したままです。MIT FabObscuraの構成説明を参照し、画像・ソースコードは流用せず実装しました。
A4原稿の絵は144×96mm、開口幅は0.5/1/1.5mm。両原稿は同じ原点・縮尺で、動かす際の端に余白があります。プリンターの拡縮・インク・紙のずれ・画面縮小によるモアレの影響があります。物理的な工作の成功や安全を保証するものではありません。
スリットアニメーションのよくある質問
スリットアニメーションは何を作れますか?
24×16の4コマを描き、帯を合成した台紙と透明シート用のしま原稿をSVGで保存できます。画面ではしまの位置を手動で変えて確認します。実印刷・実物の見え方は未検証です。
普通の動画やGIFですか?
違います。4枚の絵の細い帯を交互に合成した静止画に、3つ分を隠す黒帯を重ねています。透明なすき間の位置を変えると別のコマの帯が見えます。自動再生はありません。
印刷には何が必要ですか?
台紙用の白い紙と、使用するプリンターに対応した透明フィルムが必要です。両方を同じ原寸100%で印刷し、50mm確認線を測ってください。印刷成功や視認性は保証しません。
動かしたのにコマが混ざるのはなぜですか?
すき間の中間位置、倍率の違い、ずれ、インクのにじみ、画面の縮小などで別のコマが混ざることがあります。透明シートを密着させ、すき間1つ分ずつ右へ動かす構成です。細かい模様が不快なら見続けないでください。
描いた4コマを後で編集できますか?
再編集JSONを保存し、編集欄に貼り付けると復元できます。最大10KBで形式を検査し、失敗時は現在の絵を変えません。自動保存はなく、再読込すると見本に戻ります。
画像をアップロードする必要はありますか?
ありません。見本は数式で作った図形で、その場でドット絵を編集します。タップやドラッグ、矢印とスペースで描けます。模様のプレビューは初期非表示で、自分で表示を選びます。