[pdf-anvil · on-device pdf workshop]

PDFを、
ブラウザだけ
整える。

結合・分割・軽量化。アップロード不要のPDFワークショップ。 ファイルは一切サーバーに送らず、すべてあなたのブラウザの中で完結します。 個人情報、契約書、領収書まわりに安心して使えます。

on-device merge · split · compress pdf-lib · pure js

[ ./how_it_works ]

仕組み。

step / 01

PDFを渡す

結合なら複数、分割と圧縮なら1つ。ファイルはドロップ or クリックで選択。サーバーには一切送られず、ブラウザのメモリ上だけで処理される。

step / 02

操作を選ぶ

結合 (順番をドラッグで入替) / 分割 (ページ範囲を指定) / 圧縮 (オブジェクトストリーム再保存) の3モード。タブで切替。

step / 03

書き出してダウンロード

結果は新しいBlobとしてブラウザに残り、そのままダウンロード。ネットワーク経由のアップロード・ダウンロードは一切発生しない。

[ ./faq ]

よくある質問。

本当にPDFはサーバーに送られないのですか?+

送られません。 pdf-lib は Pure JS のPDF処理ライブラリで、すべての操作 (パース・編集・書き出し) はブラウザのメモリ内で完結します。 ファイルが私たちのサーバーに届くことはありません。

どのくらいの大きさまで使えますか?+

目安は 1ファイル ~100MB / 結合合計 ~200MB 程度。 ブラウザのメモリに依存します。大きい場合は分割→個別処理→結合 のフローが安全です。

圧縮率が思ったほど高くないのですが?+

本サービスの圧縮は『オブジェクトストリームでの再保存』のみです。 既にこの形で保存されているPDFはほぼ変化しません (画面上で『saved 0%』に近い表示が出ます)。 画像PDFの強圧縮 (JPEG 再エンコード) は今後の拡張で対応予定です。

暗号化されたPDFは扱えますか?+

パスワードなしで開ける暗号化 (例: 印刷不可だけ設定されているもの) は ignoreEncryption で読み込みます。 パスワード必須のものは現状未対応です。

voice-scribe / clip-cast / bg-snap / text-pluck との関係は?+

メディア処理ラボの5本目です。 音声 (voice-scribe)・動画 (clip-cast)・画像背景 (bg-snap)・画像OCR (text-pluck)・PDF (pdf-anvil) と、よくあるメディア処理5方向をすべて『ブラウザ完結』で揃えました。

[ ./journal ]

開発ログ。

PDFAnvil

PDFAnvil ができるまで — ブラウザ内 pdf-lib で結合・分割・圧縮を成立させる設計

pdf-lib を使ってPDFの結合・分割・軽量化をブラウザ完結で実装したWebサービスの設計記録。並べ替え可能ファイルリスト、ページ範囲指定、メモリ上限の扱いまで解説します。

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