◉ gift-cap · furusato simulator
年収 / 家族構成 / 社会保険料 から ふるさと納税 の控除上限額を無料で即試算する シミュレーター。 給与所得控除 + 基礎控除 + 配偶者・扶養控除 + 累進所得税 + 住民税所得割 を踏まえて、 総務省式の限度額公式 で算出。 サインアップ不要、 入力は サーバーに送信されません。
[ ./how_it_works ]
壱
給与収入 (年、 額面) を入力。 円のカンマ区切りで自動表示。 副業 / フリーランス所得 がある場合は給与換算した目安値を入れて参考にしてください (より厳密には別途確定申告を参照)。
弐
独身 / 共働き / 配偶者あり / 子1 / 子2 / 大学生 (特定扶養) の 6 構成から選択。 控除額が変動します。 ひとり親 / 障害者控除など個別調整は v1 では未対応 (IMPROVE 予定)。
参
課税所得 → 所得税 (累進) → 住民税所得割 → ふるさと納税限度額 を順次計算し、 中央に朱印として大きく表示。 課税所得 / 各種控除 / 住民税の内訳も Detail Grid で確認できます。
[ ./faq ]
総務省式の正規公式: 限度額 = (住民税所得割額 × 20%) / (100% − 10%(住民税率) − 所得税率 × 1.021(復興加算)) + 2,000円。 給与所得控除は令和2年改正以降の最新テーブル、 所得税は 5〜45% の 7 段階累進 + 復興特別所得税 2.1% を加算。 配偶者控除 38万 / 一般扶養 38万 / 特定扶養 (19-22歳) 63万 で計算します。
本ツールは 「主要パラメータで概算する」 ことを優先しています。 公式シミュレーターは 住宅ローン控除 / 医療費控除 / 寡婦・障害者控除 / 子供の年齢別控除 (15歳未満は扶養控除なし) など 細かい条件を全部加味するため、 数千円〜数万円 の差が出ます。 ※ 重要な金額判断は 公式シミュレーター + 確定申告書で必ず再確認してください。
ふるさと納税で寄附した金額のうち、 必ず自己負担になる固定額です (寄附の動機付けのための制度設計)。 限度額内であれば、 寄附した金額 − 2,000円 が 所得税還付 + 住民税控除 として戻ってきます。 つまり 限度額 50,000円 まで寄附 → 自己負担 2,000円 で 48,000円分の税金が控除される計算。
超過分は自己負担になります (税金から控除されない)。 上の 「寄付したい金額」 欄に数値を入れると、 限度額との比較が表示されます。 超過した時は警告。 「ちょうど限度額」 まで寄附するのが お得度 最大ですが、 自治体への寄附は気持ちも大事なので、 自分が応援したい範囲で。
v1 では給与収入のみを想定しています。 副業 / フリーランス所得は別途 計算が必要で、 「事業所得 + 給与所得」 を合算した課税所得に対して累進所得税がかかります。 厳密試算は確定申告書ベースで。 マネー計算機シリーズで 「副業税金シミュレーター」 を 今後追加予定。
ワンストップ特例 (5自治体以下 / 確定申告不要) を使う場合、 所得税分の還付がなくなり、 全額が住民税控除になります。 控除総額は同じですが、 還付の代わりに翌年度の住民税が減額される形に。 限度額自体には影響しません (本シミュ結果でも問題ありません)。
送られません。 計算はすべて useMemo によるブラウザ内処理で、 入力した年収 / 家族構成 / 社会保険料 は一切サーバーに送信されません。 サインアップも不要です。
ai-lab.org の マネー計算機シリーズ 3本目です (1本目 CoinStack = NISA/iDeCo、 2本目 RoofFund = 住宅ローン)。 thesis としては 計算ツール / 実用計算機。 計算ツール枠は 3本目ですが、 §3.1 Thesis Audit の 「3連続 NO-GO」 ルールに該当しません (直近 5本 SHIP の thesis は ジェネレーター / 占い / データ可視化 / シミュレーター / インタラクティブ学習 で全部別 thesis)。