◉ drip-tally · 反省 レシート

ちりも 積もれば、
iPhone 何台分。

DripTally は コンビニ寄り / サブスク放置 / 衝動買い / 外食 / タクシー / カフェ / 自販機 / 課金 を 1 回 × 頻度 で入力すると、 年間合計 + カテゴリ別内訳 + もし NISA に積み立てていたら 30 年で いくらになっていたかの機会損失 + 等価換算 を即試算する 反省 ツール。 数字は感熱レシート風に出ます。

FREQUENCY
毎日 / 週 1 / 月 1 / 年 1
CATEGORIES
11 種
NISA FV
10 / 20 / 30 年
EQUIV
家賃 / iPhone / 旅行

[ ./how_it_works ]

使い方。

step /

プリセットを選ぶ or 自分で項目を足す

6 ケース (ライト反省 / SE エンジニア / 営業マン / 主婦 / 一人暮らし / 最大ダメージ) からワンクリックで開始。 自分の出費に合わせて 項目名 + 1 回当たり金額 + 頻度 (毎日 / 週 1 / 月 1 / 年 1) + カテゴリ を編集 / 追加。

step /

1 日 / 月 / 年間 の合計と カテゴリ内訳 を見る

入力した瞬間に 「1 日 あたり」 「月 あたり」 「年間 合計」 が更新、 カテゴリ別 (コンビニ / サブスク / 衝動買い / 外食 / 課金 / 酒タバコ ほか) の比率を横棒で可視化。 朱赤 「反省」 stamp 付き。

step /

NISA 機会損失 + 等価換算 で 反省する

「もし NISA 年利 5% に積み立てていたら 10 / 20 / 30 年後にいくらになっていたか」 を月複利 FV で逆算。 さらに 年額 を 家賃 / iPhone / 海外旅行 / 温泉 換算で表示、 「合計 年 30 万円 = iPhone 2 台分」 が一目で分かる。

[ ./faq ]

よくある質問。

計算ロジックは ?+

**(1)** 各項目を `年額 = 1 回当たり金額 × 頻度係数 (毎日 365 / 週 1 = 52 / 月 1 = 12 / 年 1 = 1)` で年額換算、 全項目を合算。 **(2)** 月複利 FV (将来価値) は `FV = PMT × ((1+r/12)^n - 1) / (r/12)` で、 PMT = 年額 ÷ 12 (毎月積立 と仮定)、 n = 月数 (10 年 = 120 / 20 年 = 240 / 30 年 = 360)、 r = 年利。 **(3)** 等価換算は 年額 ÷ 基準価格 (家賃 7 万 / iPhone 15 万 / 温泉 3 万 等)。 r = 0 の時は線形 (PMT × n) にフォールバック。

NISA 年利 5% の根拠は ?+

**新 NISA (2024-) つみたて投資枠** の代表的 投資対象 (全世界株 / S&P500 系 インデックス) の長期 平均リターン (過去 20 年で 5〜8%、 配当再投資込み) を保守的に置いた値。 0% は 普通預金、 1% は 定期預金 + インフレ目標、 3% は 守りの債券、 5% は インデックス 中央、 7% は 米国株 強気想定。 投資には 元本割れリスクがあり、 過去のリターンが将来を保証するものではありません。

コンビニ 1 日 350 円 × 30 年 で 本当に 1,000 万円 になるの ?+

**なる**。 350 円 × 365 日 = 年 127,750 円。 月額換算で 約 10,650 円。 これを 30 年 (360 ヶ月) NISA 年利 5% で月複利 積立 → FV ≈ **8,860,000 円 (約 886 万円)**。 年利 7% なら **1,300 万円超**。 「コンビニ寄り 1 日 600 円」 の人だと 30 年で 1,500 万円〜2,000 万円 規模の機会損失。 単純合計 (350×365×30 = 383 万円) よりも 月複利 効果 で 2-3 倍に膨らむのが ポイント。

サブスク放置 を見つける コツは ?+

**(1)** クレジットカード明細を 1 年分 ダウンロードして 「月額が等額」 で繰り返されているものを抽出。 **(2)** スマホの 「サブスクリプション」 設定 (iOS: 設定 > Apple ID > サブスクリプション / Android: Google Play > サブスク) を 全部スクショ。 **(3)** Amazon Prime / Netflix / Spotify / ChatGPT Plus / 各種ニュース など 「3 ヶ月以上 使ってない」 ものを 即解約。 月 500 円のサブスク 3 個 (1,500 円 / 月) 放置で 30 年 NISA 5% に積み立てていたら **約 125 万円** の機会損失。

他の マネー計算機との関係は ?+

AI Dev Lab の マネー計算機シリーズ 7 本目です: (1) CoinStack NISA / iDeCo (積立 シミュ)、 (2) RoofFund 住宅ローン、 (3) GiftCap ふるさと納税、 (4) SideTax 副業税、 (5) StorkCast 育休給付金、 (6) GradFund 教育費、 (7) DripTally 無駄遣い 機会損失。 CoinStack が 「貯める」、 DripTally が 「漏らさない」、 と 投資側 / 浪費側 の表裏。 同じ月複利 FV エンジンを使い回しています。

出費を 「無駄」 と決めつけない見方は ?+

DripTally は 「全部やめろ」 ツールではなく、 「30 年スパンで見たコスト」 を可視化する 機会損失ツール。 コンビニ コーヒー が 「仕事のリセット」 として効くなら、 30 年で 800 万円の価値 があるかもしれません。 一方で 「惰性で続けているサブスク」 「飲んでいないのに振り込まれる ジム会費」 のような 体感価値ゼロの出費を 機会損失と並べて 数字で見ると、 自然に上位 1-2 件は解約候補が見えてきます。 1 ヶ月で全部やめる必要はなく、 トップ 1 つから 順に削るのが現実的。

入力したお金の項目は 送信されますか ?+

**送信されません**。 DripTally は 純 JavaScript の クライアントサイド 計算ツールで、 サーバーへの送信や 外部 API 呼び出しは ゼロ。 入力値はブラウザのメモリ上でのみ処理され、 ページを閉じれば消えます (保存機能も意図的に未実装、 ブクマしてプリセットから再構築する想定)。 反省は 自分の中で完結させる設計です。

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