AKINFIND ・ SEMANTIC SEARCH
言葉が違っても、意味で見つける。
文章を AI が意味の ベクトル に変換。「昼ごはん」で「ランチ」が見つかる意味検索 と、 似ている文の検出。重複チェック・回答のグループ化に。無料・端末内 AI。
AkinFind の特徴
言葉が違っても意味で検索
AI が文章の意味をベクトル (数百次元の数値) に変換し、その近さで探す。だから「昼ごはん」で検索して「ランチ」の行が、「会議」で「ミーティング」が見つかる。キーワードが一致しなくても、意味が近ければ上位に並ぶ。
似ている文どうしを発見
貼ったリストの中から、意味が近い文のペアを自動で見つけて並べる。言い換え・重複・ほぼ同じ内容を洗い出せるので、 FAQ やアンケート回答、タスク一覧の重複整理・グループ化に役立つ。
多言語・オンデバイス AI
多言語の文章埋め込みモデルを使うので、日本語・英語などが混ざっていても意味で比べられる。モデルは初回だけダウンロードし、以降は端末内で動く。文章はサーバーに送られないので、社外秘のメモや個人情報を含む回答でも安心。
ベクトル化の仕組みを体験
「意味検索」や「重複検出」を支える文章埋め込み (embeddings) を、自分のデータで試せる。類似度を % とバーで表示するので、どの文がどれくらい近いかが直感的に分かる。検索や RAG の前段を体感するのにも。
よくある質問
Q1
ふつうの検索と何が違う?
ふつうの検索は文字の一致 (キーワード) で探すので、「昼ごはん」と打つと「ランチ」は見つからない。 AkinFind は AI が文章の意味をベクトルに変換して近さで探すので、言葉が違っても意味が近ければ見つかる。これを意味検索・セマンティック検索と呼ぶ。
Q2
使い方は?
左の欄に文章を 1 行ずつ貼り、「意味を解析」を押す。初回は AI モデルのダウンロードがある (約 110MB)。解析が終わると、似ている文どうしが並ぶ。上の検索欄に言葉を入れて「検索」すると、意味が近い順に並び替わる。
Q3
どんな場面で使える?
FAQ や問い合わせの重複チェック、アンケート自由回答のグループ化、大量のタスク・メモから似たものをまとめる、タグやカテゴリの重複整理など。「同じことを別の言葉で言っている」ものを見つけたいときに向く。
Q4
文章はアップロードされる?
されない。意味をベクトルに変換する計算 (推論) はすべてあなたのブラウザの中で動く。モデルは初回だけ取得して端末にキャッシュし、以降はオフラインでも動く。貼った文章をサーバーに送らないので、社外秘の内容でも安心。
Q5
AI Dev Lab の他の AI サービスとの関係は?
端末内で AI が動くシリーズの 1 つ。写真3D化 (depth-cast) / これ何画像判定 (what-cam) / 文字起こし (voice-scribe) / 翻訳 (word-warp) などと同じ「ブラウザで完結する AI」。 AkinFind は文章の意味を数値化して探す・比べる役割。